menu

Voice
MCIの人とキャリア

14

M.N


マーケティングリサーチ

コンサルタント

現在の仕事


「目標とする自分の姿」に向かって着実に成長を重ねたい

現在は、アソシエイツコンサルタントの立場でプロジェクトを具体的に進めて行く役割を担っています。入社直後からアンケート調査に関わり、半年を過ぎた頃からインタビュー調査にもアサインするようになり、今では最初の打ち合わせ段階から同席するようになっています。もともと「半年くらいでインタビュー調査にも挑戦したい」と目標管理シートに書いていたので、希望がかなった形です。
入社当初は資料や報告書を作成する際に、ただ数字を並べるだけしかできていませんでしたが、最近ではプロジェクトの目的やクライアントへの価値発揮を意識して、意図を持って作成できるようになってきました。上司チェックによる修正回数も少しずつ減ってきています。
今後は、もっともっと深く考えられるようになりたいと思っています。一方で、考えても答えが出ないものとそうでないものを切り分け、自分で答えが出ないものは早めに相談するなど、効率よく仕事を進めていくことも意識したいと思います。

やりがいと醍醐味


経営陣との距離が近く、直接指導を受け考えを聞ける環境がある

クライアントの反応をダイレクトに感じられることが、やりがいにつながっています。仕事が一方通行にならず、クライアントとのコミュニケーションの中で進めていけるのが楽しいです。
入社前はこんなに早くからクライアントと直接やり取りして、重要プロジェクトに関われるとは思っていませんでした。普通の会社なら中堅の社員がやるような仕事を早くから任せてもらえるのがうれしいです。
また、社内でもたくさんのフィードバックをいただいています。自分が作成した資料をレビューしてもらうごとに、少しずつ前回より成長できていることを実感しています。経営陣との距離が近いため、直接指導してもらえたり、考えを聞けたりすることも魅力です。
尊敬できる先輩が多く、将来を考えると、自分も先輩方のようになれるのかと不安もありますが、精一杯がんばっていきたいと思います。

MCIを選んだ理由


人の役に立つ事業の最前線でプロジェクトの推進役になれるから

まず、会社の名前ではなく、自分自身で勝負したいという思いがありました。そして、誰かの役に立つことが実感できる仕事がしたいとも思っていました。
コンサルティングという仕事には、曖昧なカリスマ性みたいなものに頼って物事が決まっていくというイメージがありました。しかし、マーケティングリサーチなら数字に表れるものなので、しっかり根拠を持って仕事ができます。また、この会社ならしっかりとスキルを積めるし、事業の最前線に立ってプロジェクトの推進役になれると思いました。そして製薬業界ということで、仕事を通じて人の役に立てると思えたことが、入社を決めた大きな要因になりました。
応募してから面接までのスピードは速く、最後には社員の方との面談の時間も設けてもらいました。私はそれを最終面接だと勘違いし、たくさん来られて少し怖かったのですが、いろいろその場で聞くことができてよかったと思います。