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MCIの人とキャリア

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H.S


マーケティングリサーチ

翻訳スペシャリスト

現在の仕事


依頼者の意図を汲み取った柔軟かつ迅速な翻訳スキルが必要

主に、報告書等の英訳業務、海外企業の連絡窓口業務、通常のリサーチ業務の3つを行っています。
報告書は基本的にパワーポイントで作成されるため、一般的な翻訳業務と違ってレイアウトを大きく崩さないよう気をつける必要があります。文章の細かなニュアンスが伝わるようにしながら、文字量も気にして訳す英語力が必要です。また、スピードが求められる場合もあるので、依頼者の意図を汲み取り状況に応じて業務を行うことが大切です。
海外企業の窓口となる場合には、海外からの依頼案件を社内のコンサルタントと調整し、プロジェクトの全工程において関わります。
英語を活用する業務以外に、通常のマーケティングリサーチ業務も行っています。内容は調査票の作成やデータ集計・分析など多岐にわたります。

やりがいと醍醐味


目の前の課題解決が着実にスキルアップにつながる実感がある

まずは自分のスキルアップに対するモチベーションを高く維持することができます。医療知識等は全くない状態で入社したので、業界特有の様々な制限もある中で、細かなニュアンスまで英訳するのは難しいと感じることも多いです。ただ、目の前の課題を解決していくことでスキルアップにつながっている実感があり、大きなやりがいになっています。
海外企業との窓口になる場面では、海外ならではの問題やトラブルが起きることもありますが、一つひとつ社内のチームメンバーと協力しながら解決し、最終的にプロジェクトがうまくいった時には大きな達成感を得ることができます。
私に限ったことではないですが、MCIでは1年目の早い段階から責任ある仕事を任されます。そのぶんサポートは手厚く、みんなで助け合いながら業務を行う企業文化があると感じます。ですから、自分の力を思い切り試してみたいと考える人には向いているのではないでしょうか。

MCIを選んだ理由


得意の英語力を活かして新たな価値を世に生み出せる仕事だから

仕事探しの軸は、英語のスキルが活かせるということでした。私には15年の英語圏滞在経験があるので、海外の方ともビジネスにおいて対等に渡り合える英語力があります。しかし、ただ英語を使うだけではなく、英語を使っていかに価値を創出するかを重視しました。
前職では英語を教える側で、いかに英語を使って価値を発揮してもらうかを意識して教えていました。次は自分自身がその立場になって直接価値を生み出したい、自分の作ったアウトプットを世に出したいと思いました。
他にもいくつかの企業を受けましたが、最終的には自分が直接的に、より価値を発揮できると思えたMCIを選びました。 教科書や研修ではなく、早いうちから実務に携わり、助け合いながら実践していく会社なので、自分を試したい、早く戦力人材になりたいといった人には合っている会社だと思います。