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MCIの人とキャリア

07

D.O


デジタルマーケティング

システムエンジニア

現在の仕事


メンバーのチャレンジを後押しできる環境を整えていきたい

最初はエンジニアとして入社し、製薬企業のMRと医師をつなぐMRmailという自社サービスを担当していました。クライアントのニーズを把握していろんなアイデアを出し、上流から下流までプロジェクトを一貫して進めていくことに、楽しさを感じていました。システム起点ではなくニーズ起点で、顧客の課題に寄り添いつつ、「医療業界で必要とされる情報伝達とは何か」を突き詰めて作っていくことを心がけていました。
最近はチームマネジメントの役割も担っています。少数精鋭のメンバーで安定稼動と生産性向上を目指しつつ、チームメンバーのモチベーションを管理することも大切だと思っています。
今後は、メンバーがもっといろんなチャレンジができるよう、多岐にわたる環境を準備することに取り組んでいきたいと思っています。

やりがいと醍醐味


チャレンジを歓迎する風土の下、できないことなどない

エンドユーザーとダイレクトに話ができることが、何よりやりがいにつながっています。実際にシステムを利用している製薬企業の担当者の方と、サービスをどのように作り、どのように使っていくかを一緒に考えられるからです。
そして、製薬業界はノウハウの蓄積がないと顧客ニーズに応えられないところがありますが、個人では難しいことでも会社として培ってきたノウハウがあり、周りの人に聞きながらやっていける環境があるので、いろんな人と一緒になってサービスを作って、問題を解決していける楽しみがあります。
MCIにはチャレンジを歓迎してくれる風土があるので、しっかりした理由があって挑戦しようと思えばできないことはないと思います。そうやって自分で仕事を創出していける人には向いている環境ではないでしょうか。

MCIを選んだ理由


他社にないナレッジとサービスの幅広さに惹かれて入社を決断

入社理由は2つあります。まずは自社サービスを作る仕事がしたかったこと、もう一つは、医療業界の情報格差やコミュニティの弱さに問題意識を持っていたことです。
多くのシステム会社では、開発者はサービスを作る過程の一つのポイントでしか活躍できませんが、私はより幅広い工程に関わって社内外と連携しながら、サービスそのものを生み出していくことにチャレンジしたいと思いました。
また、医療業界はまだまだシステムで改善できることがたくさんあり、問題解決していくことができると感じていました。
「医療」×「システム」というキーワードで会社を調べ、見つけてから入社の決断までは早かったです。他の企業にはないナレッジを持っていて、これだけ幅広くいろんなサービスを提供できる企業は少ないと思いました。実際に入社してその判断は間違っていなかったと感じています。