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MCIの人とキャリア

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M.U


デジタルマーケティング

チーフコンサルタント(大阪)

現在の仕事


関西エリアを中心とした包括的なソリューションサービスの提供

大きく2つの業務を行っています。

1つは、ソリューションサービスとして、関西エリアを中心としたクライアントへのデジタルマーケティング支援を行っています。
データ分析に基づく最適なソリューションを提案し、導入から運用支援までを行っています。大阪事務所では導入までを実施して運用は東京本社と連携しながら実施することもあります。毎月定例のKPIレポートやクライアントニーズに応じた分析依頼にも対応しています。
クライアントごとに課題は異なりますので、これまでMCIに蓄積されたノウハウを活かして、真に必要とされるカスタマイズ型のサービス提供を行うことが大切だと考えています。

もう1つは、医師版マルチメディア白書の製作です。
年2回の発行にむけ、調査項目の設計から分析レポートの作成まで行っています。そうしてできた標準版をもとに、さらにクライアントごとにカスタマイズした分析を行うサービスも行っています。MCIオリジナルのサービスであり、クライアントからの大きな期待を感じるサービスです。

やりがいと醍醐味


形の無いサービスを自分の力でやりきる達成感と充実感

デジタルマーケティングには形がありませんので、課題の発見から解決方法の提案、その後のサポートまでを、ゼロベースで自分の力で考えて実施していくことになります。うまく課題解決につながったときの喜びは、通常のいわゆる営業職よりも圧倒的に大きいと思います。

これまで多くのクライアントにサービス提供をしてきた実績とそのノウハウに対する期待はとても大きいですし、また、カスタマイズ型のサービスだからこそ、クライアントとの長期的な関係性の中で多くのフィードバックをいただくこともあり、その期待の大きさを実感することができます。

大阪事務所は少人数ですので、広い業務を行い、その分チャレンジできる可能性も大きいと感じています。東京本社とも連携をしてどんどん新しいチャレンジができればと思っています。

MCIを選んだ理由


高い社会貢献性、組織とサービスを拡大する喜び

前職ではSEやWEBプロデューサーとしての立場でデジタルマーケティングに携わっていたので、その経験を活かして、より大規模かつより社会貢献性が高い仕事がしたいと思っていました。製薬業界は初めてでしたので、入社当初は苦労することもありました。コンプライアンス上の制限が厳しくこれまで経験してきた業界よりも難しさはありますが、その一方で、予算的には規模が大きく、しっかりクライアントにとってのメリットを出せる提案ができれば採用してもらえる環境があります。その活動が結果的に人々のQOLの向上に対して貢献できていることを考えると、MCIに入社してよかったと思います。そして、製薬業界はまだまだIT分野の活用が他業界に比べて遅れています。私がこれまで他業界で培ってきたノウハウを活かして提案できることがまだまだあると思っています。

大阪事務所はまだ小さな拠点ですので、これから組織を作っていくという段階で入社できたことはとても良いタイミングだったと思っています。今後は組織もサービスも拡大しながら関西における製薬企業向けのコンサルティングファームとして、今以上に地位を確立させていきたいと考えています。